★馴染みのお店であれば勝手が分かりますが、はじめて訪れる高級なお店でのマナーは、どんな点に気をつけていますか?ここでは、はじめて訪れる高級なお寿司屋さんに、失礼がないよう、いくつかのチェックリストを紹介致します。チェックリストを確認しながら、特別な日の装いを思い浮かべて下さい。

あなたの素敵な装いで、憧れの一席が、いっそう華やかな一場面になるはずです。そんな憧れの一席を、かけがえのない一場面にお手伝いするのが、レンタルドレスの存在です。憧れの場にお出かけする際は、特別な装いでご自身を演出してみてください。

まずは、そんな特別な日の為のチェックリストをご紹介していきます。

 ①【予約】事前予約は1週間~3日前に

 お寿司屋さんのほとんどは、来客の予約数に応じてネタを仕込んだり、仕入れを行っています。スケジュールが決まり次第、1週間前から、遅くとも3日前には、電話などで予約の事前確認が必要です。この時に、分からないことはきちんと確認するべきです。

 

②【事前オーダー】おまかせorお好みか

 はじめて入ったお店では、必ず聞かれる質問。予約の際に、おまかせorお好みかをきちんと伝えるとオーダーがスムーズにいきます。その店の、こだわりや、旬の味を楽しみたいならば、はじめてのお店では「おまかせ」でオーダーするのがベストです。きちんと、苦手なもの得意でないネタを伝えることも重要です。

 

 ③【来店前】タバコ、香水、腕時計、携帯電話

タバコは、店外が基本です。香水も、嫌がられることがほとんどです。気をつけましょう。腕時計は、カウンターに座る際には、はずすのがマナー。カウンターを痛めてしまうからです。携帯電話もカウンターに置いて食事をするのは、スマートではありません。

 

④【食事中】カウンターのお皿、ゲタはおろさない

カウンターに出された、お寿司のお皿やゲタ(お寿司がのった木製のお皿)は、カウンターからおろさない。お寿司が倒れてしまったりするので、取りづらい場合は、一度、小皿に取り分けるなど、工夫しながら頂く。

 

⑤【食事中】手or箸

手を使って食べても、箸を使って食べてもルールはありません。何より、職人さんが握ってくれた、シャリとネタを崩さず食べることに集中して下さい。

 

⑥【食事中】美しく美味しく食べる

※高級店では、「ツメ」と呼ばれるお醤油ベースのタレが付いていることが一般的です。お醤油を足したい場合は、個々にルールがります。

 

にぎり・・・ネタには触れず、シャリは崩さず

お醤油を足す場合は、シャリを崩さないように、ネタのみにつける。

 

軍艦・・・箸でも手でシャリを崩さないよう横から掴む

お醤油を足す場合は、ガリにお醤油をつけてからネタに垂らす。

ガリを手で食べることもOK。

 

お造り、お刺身・・・ワサビをお醤油に溶かすことは避けたい。ワサビの風味を損なわないよう、ワサビを刺身に適量のせて、お醤油をつければお醤油も汚れずに頂ける。

 

お寿司屋さんのカウンター越しに座るご自身の姿は想像できましたか?

憧れのお店で、美しく美味しく頂くには、袖周りはすっきりとした装いが

望ましいでしょう。ご自身のワードローブの中には、決定的な一着がみつからない・・、そんな時は、レンタルドレスをご活用下さい。

あこがれの場所へのお出かけに、ぴったりな一着がみつかるかもしれません。

皆さんの、ドキドキワクワクを演出してくれるのが、レンタルドレスです。

おすすめのレンタルドレスはプチラパンが有名です。